食物アレルギーやアトピー性皮膚炎などのアレルギーに悩んでいる人にとっては、食べるものにも気を使いますよね。
アレルギー症状が出てしまっては、モリモリスリムで腸内をスッキリさせるどころの話ではなくなるからです。

モリモリスリムに配合されている「アマチャヅル」はアトピーに効果があることが知られており、「イチョウの葉」や「薔薇の花」、「スピルリナ」、「羅漢果」にはアレルギー反応を改善する効果がありますが、食物アレルギーの場合には十分に抑え切れない場合も珍しくありません。

モリモリスリムには、先ほど紹介したものを含めて、合計24種類の植物が原材料として使われています。
以下に一覧にまとめました。

  • ゴールデンキャンドル
  • ほうじ茶
  • 玄米
  • ハト麦
  • プーアール
  • 麻の実
  • ガルシニア
  • コレウスフォルスコリ
  • ヤーコン葉
  • スピルリナ
  • 明日葉
  • 桑の葉
  • 桃の花
  • イチョウの葉
  • オオバコ葉
  • フユアオイ
  • 薔薇の花
  • カワラケツメイ
  • キダチアロエ
  • 羅漢果
  • 杜仲の葉
  • アマチャヅル
  • 蓮の葉
  • コタラヒムエキス末

これらの原材料はすべて、食物アレルギーに当てはまる「特定原材料」「特定原材料に準ずるもの」合計27種類には含まれていません。

このため、基本的にはアレルギー症状を気にすることなくモリモリスリムを摂取できます。

しかし、モリモリスリムの原材料そのものに対する食物アレルギーがある人は、アレルギー症状が出る可能性は非常に高いです。
主なアレルギー症状を一覧にまとめました。

  • 皮膚のかゆみ
  • 口の中のイガイガ
  • くしゃみ
  • 鼻水
  • 呼吸困難
  • 腹痛
  • 下痢
  • 頭痛
  • めまい
  • 倦怠感
  • 肌荒れ
  • 情緒不安定
  • アナフィラキシー

すぐにアレルギー反応が出る「即時型アレルギー」と、しばらく時間がたってから発症する「遅延型アレルギー」があります。
遅延型アレルギーは数時間後に発症することから、アレルギー反応と気づかない場合が多いので注意が必要です。

下痢や腹痛に関しては、ゴールデンキャンドル(キャンドルブッシュ)のはたらきによるものとの違いが分かりにくいですね。

アレルギー症状が感じられた場合にはモリモリスリムの摂取を中止した上で、症状がひどい場合には医師の診察や治療を受けたほうが良いでしょう。

中でも、複数の症状が同時に起こるアナフィラキシーは重症になりやすく、素早い治療が求められます。

さらに、繰り返し吐いて動悸が起こったり、血圧が下がって、意識がもうろうとするなどのアナフィラキシーショックが生じた場合には、短時間で死亡するおそれもありますので注意が必要です。
一刻も早く救急車で搬送して、救急医療を受ける必要があります。